VOL.6  A   鈴木 聖子さん (キッコーマンIR・広報部)

『基本的には人見知りなんですよ。』 と意外な言葉が!

 

 


 KCC料理講習会


食文化について学ぼうというカルチャー的要素をもつ。ガラスから射し込む明るく清潔感溢れるスペースがキッコーマンの中にある。普段お家庭料理からシェフによるプロの料理まで、また世界各国の料理とバラエティーに富んだ内容で料理を紹介している。講師によるデモンストレーションとお話、そして試食というスタイルで料理に興味を持つOLや主婦などが気軽に参加できるのだ。

 

昼は13:00〜15:00
月1回程度ある、夜の講習会(18:30〜20:00)には仕事帰りのOLさんも目立つ。有名シェフや料理研究家のプロの技を近くで見られて、試食もできる。そしてお土産までもらえてしまうという嬉しい企画!

 

 

 

 

次回、鈴木さんが企画運営している料理講習会にさくら子が体験レポートしてきます。お楽しみに!  

 

 


 

レストランに何度か足を運びシェフへ出演依頼を頼んだり、知り合いのシェフから講師を紹介してもらったりと、人と接する機会の多い鈴木さんが”人見知り”とは驚き。

でもそんな鈴木さんに人とのコミュニケーションのコツを聞くと・・・
『人と話すネタを持つこと』だそう。
「昔から、好奇心旺盛なので比較的ネタは多いほうだと思います。ですから初対面の方とも、かしこまって何か話さなくてはいけないという気負いはなく、すんなりと話のきっかけが生まれることが多いかもしれません。料理の話題だけが必要なわけではなくて、好きな事や興味があることの幅を広げているとそれがのちのち生きてくる事があるようです。それと苦手と感じる人と会う時は『元気に振舞う事』ですね。これがコツです!会ってハキハキと元気に明るく対応すれば絶対に良く思ってくれます。相手に嫌な印象を与えないと言う事が大事ですね。」と鈴木さんの話には人とのコミュニケーションのヒントがたくさん詰まっていた。

 

鈴木さんにとって人生とは、仕事とは・・・

現状に不安や焦りを感じてしまったり、片意地を張った生き方に疲れてしまったりする人が多い中、鈴木さんの肩に力が入らず自然体な生き方には心地良さを感じる。

「人生って考えても思った通りには運ばないものですよね。嫌われていると思っていたら意外と好かれていたり、反対に良かれと思ってした事が転んでしまったり。だから目の前に現れたものは出来るだけ精一杯やろうと思っています。仕事は普段の生活の一部として、関心を持ちながら続けていられればいいです。自分の心持ひとつで仕事に対する興味は変わりますからね!」とゆっくりと一言一言を噛み締めるように話してくれた。

 

仕事も休みも生活の一部。 まさに自然体。

そんな鈴木さんは普段の仕事をサラリとこなし、年に2〜3回はパリのフランス人の友人のところでひと休みする。

そんな鈴木さんが最後にこれからの自分の生き方について話してくれた。「私と一緒にいて”元気になる”頑張らなきゃ”と感じてくださる方が多いようです。とてもうれしいことです。人に元気を与えられる人になれるのだったら、ずっとこうありたいなと思いますね。」自分の心を飾らず真っ直ぐで常に自然体。清々しくて元気を与えてくれるそんなステキな女性でした。

 

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